LINEモバイル

【実体験】LINEモバイルの恐ろしいデメリット5つまとめ

LINEモバイルにもデメリットあります

SNSが無制限に使い放題、LINE電話もデータ消費無し。

さらに初月無料と良いとこ尽くしの格安SIMと思えるLINEモバイルですが

もちろんデメリットもあります。

契約後に「そんなこと聞いてないぞ!」とならないようにしっかりデメリットを確認しておきましょう。

 

音声通話SIMに1年縛りがある!(違約金有り)

LINEモバイルのデメリットの1つ目、それは音声通話SIMに1年縛りがあることです。

1年以内の解約をすると9,800円の違約金が発生します。

ドコモなどで有名な2年縛りがあったりと、これは携帯電話デメリットあるあるですね。

現在、格安SIMで音声通話SIMの最低契約期間が全く存在しないのは「mineo」か「イオンモバイル」となっています。しかしこれらの会社はMNP転出手数料という形で1万円超の手数料がかかるので結局全ての格安SIMで解約手数料は発生してしまうことになります。

 

今、使っているiPhoneが使えない可能性がある

LINEモバイルでは今、使っているスマホが使えない可能性があります。

使えない端末は「auで購入したiPhone6」または「auで購入した2015年5月以前に発売された端末」となります。現在使用しているスマホがこれに該当する方は大きなデメリットとなります。

何故そのまま使えないかと言うとズバリ「SIMロック解除ができない」からです。

以前はdocomo・au・softbankの各社がSIMロック解除を許していませんでした。(乗り換えを防ぐため)

その後2015年5月に、SIMロック解除サービスが義務化されたため各社は対応を行うようになりましたがその義務化以前の端末については未だにロック解除ができません。

LINEモバイルではDocomo回線、Softbank回線に対応しているのでDocomoとSoftbankで購入した端末はそのまま使えるのですがau端末ではSIMロック解除必須になります。

一番新しい機種がiPhone6なのですが現在使っている方も少なくは無いと思われますのでau端末で2015年5月以前発売のスマホを使っている方は機種変更をすることになります。

機種変更をしたく無い方にとっては大きなデメリットだと思います。

 

大容量プランが存在しない

3大キャリアと比べた時のLINEモバイルのデメリットは「大容量プランが存在しない」ことです。

データ容量別のプランは以下の通りとなります。

【LINEモバイルの料金プラン】(データSIM)

1GB・・・¥500

3GB・・・¥1,100

5GB・・・¥1,640

7GB・・・¥2,300

10GB・・・¥2,640

ご覧の通り最大が10GBとなっています。

Softbankでは50GBのプランがあったりと大容量プランに対応していますが、それと比べるとLINEモバイルの10GBはなんとも寂しいですね。

しかしこのデメリットを打ち消す「SNS使い放題」と言う大きなメリットがLINEモバイルにはあります。

LINE(電話含む)・Facebook・Twitter・Instgramが除外されると相当通信量が減るはずです。

 

実店舗が少ない上に、契約すると損する

格安SIMではよくあることなのですが実店舗が少ないです。また「LINEモバイルショップ」というものは存在しません。

ですので申し込みは基本的にウェブサイトを通して行うことになります。

加えてサポート体制としても店舗に直接行って相談はできず、サポートダイヤルを使っての対応となります。

Docomoショップのような手厚い対応を必要としている方にとってはデメリットになるでしょう。

また、どうしても店舗で契約したいという方は全国の電機量販店で購入することができます。

取扱店舗はビックカメラ、ヨドバシカメラ、Joshin、ノジマ電機、ソフマップ、EDION、ケーズデンキ、カメラのキタムラとなっています。

しかし店舗契約には「料金が高くなってしまう」というデメリットがあります。

このカラクリの原因は割引キャンペーンがウェブ限定であることが多い点です。

2018年に行われた「スマホ代 月300円キャンペーン」や「招待コードによる割引」、「エントリーコードによる割引」も全てウェブサイト申し込み限定です。

店舗で購入すると時間がかかる上に、お金も損してしまうのでわざわざそんなデメリットのある方法を選ぶことはお勧めしないですね、、、

 

端末価格がガッツリ高い

LINEモバイルでは回線契約の他に新しい端末をセットで購入することができますが、「現在の市場価格よりも高い可能性がある」ので注意しましょう。

例えば、ラインモバイルで販売しているHuawei P20は¥75,384(税抜き69,800)で販売されていますがamazonでの新品端末は¥66,500(税込)で販売されておりなんと9000円も安く買うことができます。

スマートフォンは発売からしばらく経つとある程度値下がりをするのでamazonで買う方がお得になります。このような機種をLINEモバイルで購入するのはデメリットが大きいです。

ただキャンペーンが展開されていると割安で販売されている場合もあるのでお得な機種もあります。

エントリーパッケージはリスクが大きい

LINEモバイルでは「エントリーコード」を取得すると登録事務手数料¥3,000がタダになるサービスがあります。

このコードを取得するにはamazon等で「エントリーパッケージ」を購入する必要があります。エントリーパッケージが300円程度ですので差し引き2600~2700円がお得になると言うわけです。

一見するとお得なですが口コミで「リスクがある」と言う評判がありデメリットが大きいのではないかと言われています。

主なデメリットとしては

「キャンペーンの併用ができない」「期限超過していると使えない」「申し込み途中でエラーが出ると無効になる」

と言う3点が挙げられます。

キャンペーンの併用ができない

LINEモバイルでは定期的に割引キャンペーンを実施しています。

(招待キャンペーンなどは常に展開している)

もしもお得な割引があったときはこのエントリーパッケージの割引との併用ができないので、むしろ損をしてしまうデメリットがあります。

期限超過をしていると使えない

amazonでパッケージを購入した人の中には「届いたコードの期限が過ぎていて無効になった」と言う意見もありました。

エントリーコードには期限が付いていますので期限が過ぎているコードは使用できません。

口コミの中には、「新しいコードへの交換対応をしてもらえない」と言うものもあるのでそのようなデメリットがあることも把握しておいたほうが良いでしょう。

申し込み途中でエラーが出ると無効になる

最後に申し込み途中でエラーが出ると無効になってしまうと言うデメリットがあります。

LINEモバイルの申し込み中にページを閉じてしまったり、インターネットの接続が切れてしまうと「エントリーコードを使用した」と見なされてしまいやり直しが効かなくなってしまいます。

このような申し込みが完了しなかったパターン以外にもコードの再使用ができない場合があります。

それは「LINEモバイルの申し込み審査に通らなかった時」です。

入力した個人情報(名前、住所)や本人確認書類に不備があったときは申し込みが通らず1から入力をしなければならないのですが

そのときも「コードは使用済み」となってしまい再使用ができません。

これは意外とデメリットが大きいかもしれませんね、、、