LINEモバイルを2年使っている僕が結論を述べていく

LINEモバイル2年使ったのでぶっちゃけます

このサイトでは、私が実際に乗り換えて2年間使い続けているLINEモバイルについて解説しています。

実は私はドコモを8年間使い続けていたのですが、LINEモバイルに乗り換えました。

その結果、なんと携帯通信量が月額8,000円から1,800円へと激減しました!

しかも月々の通信制限も他の格安スマホよりも格段に快適です。そのように実際のユーザー目線から本当にオススメできるのがLINEモバイルです。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルの料金プランは大きく分けて

LINEフリープラン・コミュニケーションフリープラン・MUSIC+プラン

の3つに分けられます。おそらく多くの方はコミュニケーションフリープランが

最適化と思われます。かくいう僕もコミュんケーションフリープランです。

LINEフリープラン・・・LINEアプリがデータ消費ゼロ

コミュニケーションフリープラン・・・・LINEに加え、Facebook・Twitter・Instgramがデータ消費ゼロ

MUSIC+プラン・・・・コミュニケーションプランに加え、LINE MUSICがデータ消費ゼロ

オススメはもちろんコミュニケーションプランです。

LINE MUSICを使っている人はMUSIC+プランが良いですが、音楽アプリってそれぞれ拘りがあったりするのでMUSIC+プランはあまり必要ないかと思います。(僕はApple Music使ってます)

SIMには音声通話無しと音声通話有りの2種類がありますが、普通は音声通話有りを選ぶでしょう。

実際ほとんどLINEで電話してしまうので音声通話を使う機会はかなり少ないですが、会社に電話を掛けたりする事がどーしてもあるので音声通話を選んでいます。(世の中が全部LINE電話になれば必要ないのに、、、、)

 

LINEモバイル料金シミュレーション

DocomoからLINEモバイルに乗り換えた場合

【Docomo】¥7,322→【LINEモバイル】¥1,690

どちらも「3GB・電話掛け放題無し」での比較です。

データ通信量の条件は同じままでも乗り換えるだけでなんと5,632円も安くなってしまいます。

SoftBankからLINEモバイルに乗り換えた場合

【Softbank】¥7,480→【LINEモバイル】¥1,690

こちらも「3GB・電話掛け放題無し」での比較です。

Softbankですと結局月々5000円以上払っている方がほとんどではないでしょうか?

ピースケがLINEモバイルに変えた結果

実際に私がDocomoからLINEモバイルに乗り換えた時の

料金はどうだったのでしょうか?

Docomoの詳細な料金は正直覚えていませんが(明細も1年以上前のは出てこない)

大体月額8,000円~9,000円くらい払っていました。

ですので【Docomo】¥8,000→【LINEモバイル】¥1,900

となり、ほぼシミュレーション通りですね。

他のDocomoユーザーの方も月額8,000円くらい払っている方が多いのではないでしょうか?

何故かというとそもそも基本料金が高いことに加えて、

SPモードだったり留守番電話サービスだったり、オプションが地味についてる場合が非常に多いからです!店頭で「ハイハイ」言うてる間にオプション盛られております!残念!

 

LINEモバイルのメリット

初月は基本料金が無料

LINEモバイルでは初めの1ヶ月間は基本料金無料となります。

ただでさえ安いのに!!笑

音声通話が半額!!!

LINE電話はもちろん無料ですが、さらに音声通話がドコモ・ソフトバンクと比べて半額となっています。

ドコモ・ソフトバンクでは20円/30秒なのですがなんと10円/30秒となっています。

やり方は簡単で「いつでも電話」と言うアプリをインストールしてそれを使って電話するだけです。

あとは「いつでも電話」アプリ内で普段通りに電話をかけるだけです。

LINEの年齢認証、ID検索ができる

これまで格安SIMは「LINEでの年齢認証ができない」と言う大きな弱点がありました。

LINEでの年齢認証ができないと[ ID検索 ] から友達追加をする事ができず、連絡先を交換するときに非常に不便になります。また年齢認証が必要となっているコンテンツを利用することもできません。

しかしLINEモバイルではもちろんLINEアプリと連動しており年齢認証が可能となっています。

この点はLINEモバイルが他の格安SIMと比べて非常に優れている点の一つですね。

SNSカウントフリー

LINEモバイルの目玉機能といえばSNSカウントフリーですね。

月々のデータ通信量にLINE・Facebook・Twitter・Instgramはカウントされません。

このカウントフリーのポイントは

1.SNSの使用によってデータ通信量は減らない

2.データ量を使い切った後もSNSは通常の通信速度で使用できる

3.LINE電話ももちろんカウントフリー

となるかと思います。

月の初めからデータ通信量を全く気にすることなくLINE・SNSを利用する事ができます。

通信制限にビクビクしながらスマホを使うなんて嫌ですよね?

このカウントフリー機能はLINEモバイルの本当に良いところです。

 

LINEモバイルその他7つのメリット

家族・友達でデータ通信量がシェアできる

LINEポイントが自動的に貯まる

SIMロック解除不要

余ったデータ量を繰り越しできる

初心者でも簡単に乗り換える事ができる

テザリングが無料で使える

テザリングしてもSNSカウントフリー

 

LINEモバイルのデメリット

実店舗が少ない

ドコモやsoftbank、auなどのキャリアに比べるとLINEモバイルの実店舗の数は少なくなっています。

しかしLINEモバイルでは乗り換え・申し込み・SIMカード受け取りの全ての手続きを

ネット上で完結できますので問題ありませんが「どうしてもインターネットが苦手」と言う方には少し不便かもしれません。

※現在、取扱店舗数は劇的に増えてヨドバシカメラ、ビックカメラ、Joshin、ノジマ電機、ソフマップ、EDION、ケーズデンキ、カメラのキタムラで申し込み・即日受け取りが可能となっています。

10GB以上のプランが無い

LINEモバイルの料金プランは1GB・3GB・5GB・10GBの4つとなっていて、現在10GB以上の大容量プランが存在しません。

10GB以上通信したい時は別途通信量を購入する必要があります。

10GB以上というとYoutubeを40時間、ウェブサイトに2万回以上アクセスする計算になりますのでそれを越える方は厳しいかもしれません。

データ通信が多い動画を見る際はなるべくWifi環境で見る方が良いですね。

(もちろんTwitter、Facebook、Instgramはカウントフリーですので通信量は減りません)

音声通話付きSIMは1年縛り有り

LINEモバイルの音声通話付きSIMは1年以内に解約すると違約金(9,800円)が発生します。

1年以内に解約する可能性がある方は契約を少し考えた方が良いでしょう、、、、

しかしドコモ・softbankでは「2年縛りが基本&違約金は2万円超」という条件ですのでLINEモバイルはかなり良心的な設定となっております。

 

auのiPhone6が使えない

LINEモバイルではDocomo、Softbankで使っていたケータイは何もせずに

そのままLINEモバイルで使用する事ができます。

しかしauの端末ではSIMロック解除をしてからLINEモバイルに乗り換える必要があります。(SIMロックはauショップで解除できます)

ですがここに落とし穴があります。実はiPhone6とそれ以前の端末では

SIMロック解除ができないんです。

実は2015年までキャリアの端末はSIMロック解除ができませんでした。

携帯会社それぞれが他の回線でスマホを使えないように独占していたのです。

しかし2015年5月に総務省より通達があり端末のSIMロック解除に対応するように国内業者に義務を課しました。

その結果、めでたくスマホのSIMロック解除は可能となったのですが義務化される2015年5月以前に発売されたiPhone(とその他端末)はSIMロック解除ができないのです、、、、Docomo・Softbank端末ではSIMロック解除無しでもLINEモバイルで使用できますがau端末の場合SIMロック解除は必須となる為、「au端末かつ2015年5月位以前の端末」についてはLINEモバイルで使用できません、、、

実際の体験談〜LINEモバイルを3年使ってみて

僕がdocomoからLINEモバイルに乗り換えてから3年以上経ちましたが、実際に使ってみてどのように感じたかをまとめたいと思います。

乗り換えを考えている方には参考になるかと思います。

LINEモバイルに乗り換えたら72,000円節約できた

冒頭でも述べたとおり、僕はドコモを使っていた時は月額8000円近くの料金を支払っていました。他の方はプランにもよると思いますが中々高い料金を支払っているのではないでしょうか。

そしてLINEモバイルに乗り換えた結果¥8,000→¥1800に代わり年間で7万以上も節約する事ができました。携帯会社を乗り換えただけで固定費を大幅に削減ということに衝撃を受けました。

まだまだ周りを見ると3大キャリアを使っている方が多い印象を受けますが、正直な話「なんでみんな格安SIM使わないの?」とモヤモヤしております。(3大キャリアには確かにブランド力やサポート力もあると思いますが、、、)

僕個人としては結婚式に呼ばれた時や旅行に対応できる予算が生まれたので大変満足しております。

 

一人暮らしリーマンに最強なのはPocket Wifi+LINEモバイルだ

私は一人暮らしでサラリーマン、さらに転勤有りという企業で働いていますが

間違いなく「Pocket Wifi + LINEモバイル」が最強です。

LINEモバイルでなくてもお好みの格安SIMを使うべきです。

この組み合わせは時間とお金の削減に最適化されています。

なぜかというとまずネット回線を固定回線にしてしまうと転勤等での引っ越しの度に回線工事をすることになりコストが積み重なります。

さらに携帯も格安SIMにすることによって固定費削減、データ容量が最大10GBという弱点もPocket Wifiを携帯することによってカバーする事ができます。

もうこれは間違い無いです。そう考えると固定回線の工事費とかって払うのめちゃくちゃ無駄だと思いませんか?

 

スマホが壊れて死んだ事件があった。保証は絶対入っておくべき

実は僕、LINEモバイルに乗り換えてから一度事件がありました。

iPhoneが壊れてしまったのです。水没でもなく、破損でもなく突然画面がタッチ不可になってしまいました。

Docomoユーザーだった時は端末が壊れた場合、数千円払えば新しい端末に交換してもらえるのですがLINEモバイルに乗り換えてからは保証に入っていなかったのです。

(というか当時は保証オプションは無かったような気がする)

街のスマホ修理屋さんでも修理できないと言われ、Appleに直接修理を依頼しなけれ場ならず結果として3万円払って修理をしました、、、、

ですのでLINEモバイルでは「端末保証オプション」に加入しておくことを強くオススメします。

LINEモバイルへの乗り換え方法5つのステップ

MNP予約番号を取得する

まずは乗り換え準備として現在使っているキャリアでMNP予約番号を取得する必要があります。取得方法は次の3つです。

1.キャリアのウェブサイトから取得する(MyDocomo、My au、My softbank等)

2.電話で手続きをする

3.店頭で手続きをする(ドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップ)

オススメしないのは店頭でのMNP予約番号取得です。わざわざ移動しなくてはならない上に受付待ちをすることになりますのでウェブサイトor電話での取得をオススメします。

ちなみに私はMydocomoからMNP番号を取得しました。

LINEモバイルへの申し込み

申し込み方法は「ウェブサイト」と「店頭」の2つです。

どちらの方法も免許等の本人確認書類が必要となります。(ウェブの場合はスマホなどで撮影しておきましょう)

ウェブ申し込みではエントリーコードを入力すると事務手数料3000円が無料になりますので

amazonで先にエントリーパッケージを購入しておいた方がお得です。

最安の申し込みパターンはamazonでエントリーパッケージ購入→LINEモバイルのウェブサイトからエントリーコードを入力して申し込み、ですね。

SIMカードが家に届く(or店頭即日受け取り)

ウェブサイトでの申し込みの場合はSIMカードは自宅に郵送、店頭の場合は即日受け取り可能な店舗もあります。

宅配便での発送となりますので1日〜2日という短期間でSIMカードが届きますよ。

LINEモバイルへのMNP開通手続き

以前の電話番号を引き継ぐために「ウェブサイト」または「電話窓口」でMNP開通手続きを行います。

【ウェブサイトの場合】

LINEモバイルのマイページにログインし、契約情報確認→「MNP開通申し込み」をクリック(めちゃ簡単!)

【電話窓口の場合】

LINEモバイルカスタマーセンター MNP開通受付窓口

0120-889-279 ( 10:00~19:00 年中無休)

開通手続き後、音声通話・データ通信が始まります。(データ通信開始まで数時間掛かる場合があります。)

 

LINEモバイルのAPN設定

このAPN設定(通信の設定)を行えば晴れてLINEモバイルを使い始める事ができます。

まずはSIMカードを端末に差し込みましょう。

その後、APN設定をしますがiPhoneとandroidでは方法が違っています。

【iPhoneのAPN設定】

・Safariを起動し、構成プロファイルURLにアクセスし、ダウンロード(URL:https://mobile.line.me/apn/line.mobileconfig

・インストールをタップ

・パスコードを設定している場合はパスコードを要求される為、入力

・もう一度インストールをタップし、設定完了となります。

【AndroidのAPN設定】

・「設定」を開き、モバイルネットワーク設定>アクセスポイント名からLINEモバイルのAPNを選択する

※LINEモバイルのAPNが一覧にない場合は「新しいAPN」で下記情報を入力します。

名前:任意の文字列
APN:line.me
ユーザー名:line@line
パスワード:line
認証タイプ:PAPまたはCHAP

 

以上で乗り換え方法・手順は完了となります。

これで晴れてLINEモバイルユーザー!格安SIMの世界へようこそ!